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【買わなくてもよかった物】編 2人の子供を育ててわかった、便利そうでイマイチな育児グッズ

前回は便利グッズを紹介しました。

今回はそれと真逆をいく、買ったけど・使ったけどイマイチだなーと思った子育てグッズを紹介します。

 

家族構成や住居の形態、環境等によってグッズの使用感は異なりますので、あくまで「そういうこともあるんだー」程度の参考にしてください。

 

  • イングリッシーナ

 

息子の時に便利そうだなーと思って購入。使ってみると、たしかに便利

コンパクトになり持ち運びが楽で、取り付けも簡単。少し重たいのが難点。だけど、主に自分の家で使うのなら、普通のベビーチェアのほうがオススメです。やはり、支持方法の限界点が低そうで、テーブルによっては上手く取り付けられないものもあります。

ただし、子供が小さいときにどうしても頻繁に外で飲食をしなくてはいけない家庭ならとても重宝すると思います(そんなシチュエーション、思い浮かばないけど)。

今では帰省した時用に京都の実家に置きっぱなし。製品自体はとてもいいと思いますが、我が家ではあまり使用機会が見いだせず、イマイチのグッズでした。

 

  • バンボ

 

あれば便利だけど、買うまでもないかなーというグッズ。

厳密に言うと、購入したわけではなく妻がママ友から借りてきました。息子の時も借りて、今も娘用に別のママ友からレンタル中。

これ、頭が据わると使えるようになり、はじめの頃は座っている赤ちゃん姿が新鮮で多用します。でも、その頃は赤ちゃんも長時間バンボに座っていられず、少し座らせておく程度です(まだ腰が据わっていないためか、苦しそうにしてます汗)。

そのうち、赤ちゃんが寝返りを打てるようになり、腰が据わってくると、ガチガチに拘束されるバンボはお気に召さないようで、すぐに脱出しようとモゾモゾしだします。それに、その時期の赤ちゃんって体の成長が早くてあっという間にサイズアウト。息子の時がそうで、まず太ももの部分が入りにくくなって、頑張って入れても自分で腰を動かして脱出してしまう始末。

男の子なので成長が早かったということもありますが、5カ月を過ぎた娘も、サイズ的にはまだまだ問題ありませんが、最近寝返りが打てるようになったのでバンボ内でもがいて脱出しようとします。

あれば便利だけど、なければないでなんとかやり過ごせる育児グッズ。どうしても欲しいなら、バンボは普及率が比較的高めなので周りの方から借りて使用するといいでしょう。あと、これが床に置いてあるとデカいんで地味に邪魔です。

 

  • ベビーベッド
JTC 天使のゆりかご

JTC 天使のゆりかご

 

 

これは買うより、レンタルしたほうがいいグッズ。

息子の時は必要がなかったので使いませんでしたが、娘が生まれた直後に3ヶ月だけレンタルしました。3ヶ月で5,000円ちょっと。ベビーベッドを借りた理由は生まれたばかりの娘に対して息子が悪さをしないように。初めてベビーベッドを使用しましたが、屋根がついており、足元に物入れがあってそれなりに便利でした。あと赤ちゃんを寝かせておきながら部屋の掃除機をかけられるという点も地味に助かるポイント。欠点は、とても邪魔。とにかく邪魔で、否が応でも部屋の一角を占領してしまう大きさ。ベビーベッドのある3ヶ月間は、ただでさえ広くないリビングが余計狭く感じました。それに息子も娘に悪さを全くしなかったので、やや拍子抜け。ベビーベッドがない今、娘は床に寝かせておくか、ベビービョルンに乗せるか、ソファーの上寝かせておくかの3択です。デカさと費用が気にならなければ、購入してもいいと思います。

 

 

【番外編】

育児グッズではありませんが、よく耳にするワード。

これは妻の意見です。息子の時は何回か通ったそうですが娘が生まれてからは行っていません。わたし自身は経験したことがないのでわかりませんが、初めて子供が生まれた方は誰もが一度は経験するのだとか。

妻いわく「ただ歌を歌ってマッサージするだけ」で、なんの価値も見いだせなかったとの辛辣なコメントを頂きました(;・∀・)

よく産院のイベントなどで無料体験などをやっているそうなので、お金を払って通う前にそういうので体験してみたほうがイイそうです。

 

 

  • 子供のブランド服

買わなきゃよかったというより、買う時期をよく考えたほうがイイというもの。

子供の成長時期によってはあっという間にサイズアウトしてしまうので、100サイズになる前は慎重になった方がいいです。そのため、お祝い等で頂いたブランド服などは小さい頃は出し惜しみせずにガンガン着させてあげましょう。

個体差はありますが、100サイズを着る頃には体の成長も少し緩やかになってくるので、90サイズあたりからは2シーズンとか着られるようになります。

あとはお決まりのヤフオクをフル活用すると幸せに。子供服は着ている期間が短いので比較的美品が多く、格安でブランド服が手に入ります。そのため、妻は夏に冬者を買って、冬に夏物を仕入れ、シーズンが終わると着られなくなった美品は出品して、を繰り返してます(;・∀・)

 

  • 格安の子供服

これも買わなきゃよかった、というよりかは過信は禁物という商品。

「ブランド服がダメなら、子供用品店に売っている格安の服を着ればいい」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…。

そういうところの服を買ってみるとわかりますが、生地がペラッペラで数回洗濯するとすぐに傷みます。あと、ほつれ、破れも早い印象。こういった安い服に耐久性を求めてはいけませんが、想像以上に消耗も早いので場合によっては高くつくケースもあるので要注意。

子供服は汚れてダメになるのが前提ですので、TPOによって上手く洋服を使い分けるのがベストです。我が家では息子を公園に行かせるときは、汚れてもいいように安い洋服で全身を武装させます。

 

 

思いつく限りの代表商品を挙げましたが、このほかにもイマイチだなーと思った育児グッズはたくさんあります。産院などでもらう哺乳瓶セットなんかは一度も使ったことがなく、息子用と娘用の2セットが押し入れでホコリを被っていますし、お食い初め用に買った高級食器なんかも一式使ったのはその時だけで、今ではバラバラに通常使用しています。知育オモチャにしても、興味津々で取り組むものもあれば買った当初しか遊んでくれない物など、様々。

 

赤ちゃんの頃はイベントも多いのでその時だけ使用するグッズが多いのも事実。

そのたびに買うかレンタルするか、はたまた買わずにあるもので代用するのか、悩ましい問題であり、使ってみて初めて便利かそうでないかわかる商品もたくさんあるので、まずは購入する前に周りのママ友などにアドバイスを求めると、本当に必要な・便利な育児商品なのかどうか判断の目安になると思います。

 

 

 

hayatooovsneko.hatenablog.com

 

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