読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

静かに週末に備えよ

28歳が送る4歳息子と1歳娘の子育て・読書・バイク(YZF-R6)・煩悩雑多ブログ

わたしがポケモンGOをやらない理由

皆さん、ポケモンGOをやっていますか?

職場の先輩は、デスクに居ながらポケストップにアクセスできる!と興奮気味に語っていて、5分おきにスマホをいじいじしています。

 

良くも悪くも社会現象になっているポケモンGOですが、わたしはやってません。

 

ポケモン自体に興味がないわけではありません。

わたしが子供の頃はがっつりポケモン世代で赤・緑・青・黄・金・銀・ルビー・サファイアをプレイしました。一度もポケモンマスターになることはありませんでしたが、それなりにプレイ時間を重ねてきた経験があります。今の若い子は知らないでしょうが、昔は対戦もトレードも通信ケーブルがないと出来ないため、通信ケーブルを持っているだけでちょっとチヤホヤされた時代もあったんですよ…。

 

軽いポケモンファンだったわけですが、スマホでやるポケモンGOには抵抗があります。ポケモンGOに限らず、ソシャゲ全般に当てはまることですが、ソシャゲに対する違和感みたいなものを考えてみました。

 

人前でゲームをするのが恥ずかしい

わたしの中で「ゲーム」とは「テレビゲーム」という認識があります。

「テレビゲーム」とは文字通りテレビを使ってプレイするゲームでスーファミニンテンドー64、プレステにXboxなどです。つまり、家の中という限られた自分の空間でゲームをプレイすることが、わたしの中での「ゲームの定義」となっています。

幼稚園の頃からスーファミをプレイしていて、そういう感覚が小さい頃からあるため、外で他人の視線がある中でゲームをプレイすることに大きな抵抗があります。街中や電車の中で一心不乱にソシャゲをやっている人を見ると…そういう気持ちになります。

(ポケモンゲームボーイのソフトだったのでテレビゲームではありませんが、当時は友達の家や公園に集まってプレイしていたので、今のソシャゲとは多少異なると理解しています)

 

わたしも家ではPS4でゲームをするため、ゲームをプレイすること自体は悪いことだと思いません。ゲームは低コストで長時間遊べて時間つぶしになるし、交友の幅も広がるいいツールだと思います。ただ、公共の場でゲームをする行為(他人の目を気にせずにプレイする行為)が個人的に恥ずかしく思います。だって、ボス戦とかで全滅するところを知らない人に見られたら恥ずかしいじゃないですか。

 

スマホ中毒になるのが怖い

家の外でゲームをやるのは恥ずべきことだ!と偉そうに書きましたが、大学生の頃、数年間ソシャゲにはまっていたことがあります(えっ)

大学の授業中はもちろんのこと、通学途中やバイトのわずかな休憩中にもソシャゲ。今思うと、その頃はいわゆるスマホ中毒という状態でした。ソシャゲは端末と通信環境さえあればいつでもどこでもプレイできるため、寝食を忘れて四六時中やっていました。

これがわたしの思う、ソシャゲの最も怖い部分です。

数分間経つと体力が回復し行動できるようになるため、頭の中が常にソシャゲのことで一杯になってしまいます。それに、体力の回復を待つ間にもやることはたくさんあるため、結局はずーっとスマホをいじくることに。なにかの拍子でそのゲームを引退しましたが、それ以降ソシャゲは1度もプレイしたことがありません。ありとあらゆる隙間時間をソシャゲに持ってかれてしまうので、ソシャゲ以外の全てが疎かになる危険性があります。

 

ゲームとしての面白みがない(少ない)

ソシャゲって単純な操作ですがハマってしまいますよね。きっと、収集性と簡単な操作ゆえのルーチン化にハマる理由があると思います。

そんなソシャゲですが、単純にゲームとしての評価をテレビゲームと比べてみると、テレビゲーム内に登場するミニゲーム以下のゲーム性しかないんですよね。

(テレビゲームとソシャゲでは、棲み分けが全く異なるので当然の結果ですが)

ソシャゲはどこまでいっても単調だし、拡張性があまりないため、レベル上げや収集しか最終的にやることは残されていないと思います、たぶん。そのため、どうせ同じ時間をかけてゲームをプレイするなら、開発費が数億円かかっているテレビゲームの方がいいかなーと思っちゃいます。最近ではテレビゲームにも課金要素はたくさんありますが、ゲームとしての厚みはソシャゲなんかと比べるまでもなく、今も昔もおもしろいです。

 

 

・人前でゲームをするのは恥ずかしい

スマホ中毒は怖い

・ゲームとして面白くない 

以上3点が、わたしがポケモンGO(ソシャゲ全般)をやらない大きな理由です。

その他細かいことを挙げるとスマホの電池の消耗が激しく、無駄なデータ通信が増える等ありますが、大した理由ではないです。外で気軽にできるゲームが「ソシャゲ」の良いところでもあり限界でもあるのでしょうが、わたしはソシャゲに興味がわきません。

 

この記事は、ポケモンGOやソシャゲをプレイすることを批判しているわけではありません。ゲームをしない人からすると、家でPS4をプレイしているわたしもダメ人間に映ることでしょう。ただ、ソシャゲには大きなリスクが存在すると思うので、うまくコントロールしながらプレイする分には、一つの立派な「ゲーム」という趣味だと思います。

 

息子と一緒に散歩がてらポケモンGOをプレイするのはとても楽しそうだなー、とアプリのリリース前に思いましたが、ポケモンGOがなくても散歩はいつでもどこでも可能ですからね。それこそ、今の時期は昆虫図鑑でも持って歩いたほうが子供の教育につながる気がしますが、暑くてそれどころじゃないですね。

それに、大人でさえはまってしまうポケモンGOにうちの息子がハマらないわけがないので、そういった怖さもあってわたしはポケモンGOに対して食指が動きません。

広告を非表示にする