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静かに週末に備えよ

27歳が送る4歳息子と1歳娘の子育て・読書・バイク(YZF-R6)・煩悩雑多ブログ

0歳の娘がハイハイレースと赤ちゃん相撲に出場した話し

子育て

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赤ちゃん向けのイベントって全国各地いろいろやっていますね。

 

その中でもよく聞くのがアカチャンホンポ主催の「ハイハイレース」。息子が赤ちゃんの頃は見向きもしなかったイベントですが、娘がそろそろ立てる年齢になってきたので記念にと、先月参加してきました。ついでに「赤ちゃん相撲」にもエントリーしてみました。

 

アカチャンホンポ開催の「ハイハイレース」、イベントの知名度もそこそこあるため参加倍率が非常に高く、都内だとエントリー開始から数分後には募集が終わっているそうです。ですが、たくさん店舗があり月1回くらいのペースで開催されているため、敷居はとても低くなっています。

 

わが家は妻がスケジュールに登録していたにもかかわらず、エントリーし忘れるというミスを犯すも、店舗にキャンセル待ちできるかどうか電話すると、当日の参加枠もあるとのこと。「当日枠は意外と余裕がありますよー」という言葉を信じて、ハイハイレース当日に30分早く店舗へ行くと当日枠が5つあって、3番目で無事にエントリーできました。ネットで応募できなくても、当日枠が用意されている可能性もあるため、諦めずに問い合わせてみるといいかもしれません。

 

ハイハイレースは5人で順位を競います。ルールはいたって簡単で、途中で立つとスタートからやり直しのみ。

妻の見立てでは「こういうイベントって、第一子目の親が赤ちゃんがハイハイ出来るようになったらすぐに応募しがち」「うちの娘はもう立てるくらい成長しているから、圧勝やでー」とギラついてました。たしかに、同じ組の他の子と娘を比べると、娘が見た感じ生後9か月で最年長っぽそう。

 

これはイケるかもしれないという親ばか炸裂で、レーススタート!!!

 

家の中ではハイハイをしてあらゆる引き出しを開ける娘ですが、この日は場所見知りなのか、スタート地点からちっとも動きません( ゚д゚)ポカーン

 

ようやくハイハイしたと思ったら30cmくらいしか動かない。そうこうしているうちに、隣にいた男の子が圧倒的早さでゴール!その後も、2人目、3人目と次々にゴールラインを通過していく中、最年長であろうわが娘はスタートラインのちょっと先から微動だにすることなくレース終了…。

レース前の調子こいた発言を恥ずかしみつつ、参加賞を頂いて会場から逃げるように退散しました。

 

ところかわって、お次は「赤ちゃん相撲」。わが娘、食欲旺盛で太り気味なのでこちらが大本命!

ところが、正直なはなしハイハイレースより動きの少ない競技のため、見てても盛り上がりに欠けます。というか、赤ちゃん同士全く動きがないことが多く、競技中の数分間が非常にシュールな画となります。

 

ルールは、土俵から出たら負け。

動ける赤ちゃんだと土俵から出てしまうため、ハイハイレースより月齢が小さい赤ちゃんばかり。そのため、ほとんどの赤ちゃんが動くことなく試合は終了していきます。中にはハイハイで移動する赤ちゃんもいましたが、親の巧みな誘導によって土俵内をグルグル回らされて、引き分けに持ち込む強者もいました(笑)

 

娘は持ち前の場所見知りを発揮して、スタート地点から動きません。

知らない人に囲まれて不安だったのか途中から泣きましたが、無事に土俵から出ることなく(もとい、動くことなく)タイムアップ。こちらも参加賞を頂きました。

 

ハイハイレースで頂いた参加賞はこちら。
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1位だったら他にも入っているのかもしれませんが、ビリでお試し用のおむつとおしり拭きを頂きました。オムツはサイズアウトしているため使えませんが、おしり拭きは出先で重宝するので、ありがたや。

 

赤ちゃん相撲の参加賞はもっと豪華で、お試し用のおむつにおしり拭き2セット、それに汗取りパッドが3つ入っていました。店舗によってなのか、競技によってなのか、はたまた順位によって参加賞の内容が異なるのかわかりませんが、小さい赤ちゃんがいる家庭だともらって助かるうれしい品だと思います。

 

イベントが軽視されがちな二人目の子供である娘ですが、この夏の思い出みたいなものができてよかったです。