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静かに週末に備えよ

28歳が送る4歳息子と1歳娘の子育て・読書・バイク(YZF-R6)・煩悩雑多ブログ

子供の運動神経を伸ばしたいなら、1歳からこれで遊ばせておけばいいと思う話し

子育て

公園に行くと、同じ月齢であっても子供の運動神経にだいぶバラつきがあることに気が付きました。

 

足の速い遅いもありますが、特に気になるのが手足を使ってよじ登ったり、移動したりするジャングルジム的な遊具での差です。全く登れない子もいれば、スイスイ登れる子もいます。うちの息子は足が致命的に遅いのですがよじ登る系の遊具は大得意で、対象年齢が高めの遊具でもかかんに挑戦していくタイプ。1歳の娘にも運動神経が良くなってほしいため、息子の時の育児で何が良かったのか考察してみました。

 

運動神経を良くする方法1.公園で遊ぶ

以前、赤ちゃんのハイハイは体全体を使って運動するため体にとてもいい刺激であると書いたことがあります。

hayatooovsneko.hatenablog.com

 

それと同様、当たり前ですが運動神経を鍛えたいなら実際に運動させるのが1番

息子が小さいときは冬でも朝から近くの公園へ行き、昼まで遊ぶ。昼食後、再度公園へ行き…なんてことをしていました。お金がかからないし、親の体力が持つ限りはコスパのいい休日の過ごし方ですね。

砂場遊びが好きでそれしかやらないって子もいるでしょうが、なるべくいろいろな遊具で遊ぶのが理想。中には対象年齢が高く小さい子には難しい遊具もありますが、最初の数回だけ親が補助して挑戦させてあげれば、あとは子供持ち前の好奇心で勝手に遊んでくれるはず!危ないと思わず、いろいろな遊具に挑戦させてあげましょう。

 

運動神経を良くする方法2.積極的に歩かせる

これも<体を動かす>と同じですが、子供が歩けるようになったら可能な限り自分で歩かせるようにしましょう。公園に行くまで歩く。バス停まで歩く。買い物に行っても、フロアとフロアを移動するときは歩かせる、などなど。出かける時も行きは歩かせ、帰りだけベビーカーを使ったり。

歩くと子供の足裏が刺激され、運動神経というかバランス感覚が良くなるそうです。テレビの特集で見ましたが、常に裸足で生活させる幼稚園などもあるそうですね。

歩いて運動すると子供の寝つきもいいですし、体力がつきます。あと、ベビーカー卒業も早くなるため、移動時の煩わしさから解放されるというありがたいメリットも。息子も2歳くらいでベビーカーを完全に卒業しました。ベビーカーのいらない生活は本当に楽!!!

 

運動神経を良くする方法3.ジャングルジムのおもちゃを買う

公園に行くのも親は大変。外で歩かせるのはもっと大変。これらは週末にパパがやってあげましょう。

自宅で出来る運動神経を高める方法が<ジャングルジムで遊ばせる>です。個人的にはこれが1歳から運動神経を高める方法として最も効果的だと思っています。

アンパンマン うちの子天才ジャングルパーク ボール付き

アンパンマン うちの子天才ジャングルパーク ボール付き

 

 

方法はいたって簡単。組み立てて、部屋に置いておくだけ。

トイザらスに行くと似たような商品がたくさんあるので、丈夫そうなやつでジャングルジムが2段以上あり、すべり台が付いているタイプであればどれも同じだと思います。ブランコとか木馬的なやつは場所を余計に取るしいずれ乗らなくなるので、シンプルなタイプで十分です。実際、わが家はアンパンマンに乗るやつが付いたタイプを購入しましたが、邪魔だしあまり乗らないので娘が使うときに捨てちゃいました。

 

何歳からジャングルジムで遊ばせる?

対象年齢が2歳以上ということもあり、Amazonのレビューを見ると「2歳から」といった書き込みをチラホラ見かけます。4歳になった息子も現在楽しく遊んでいるところを見ると単純な遊具としても良い商品なんでしょうが、「小さい頃から運動神経を高める」という意味合いでは子どもが歩けるようになったら買い与えてあげるのがベストだとわたしは思います。なんなら、捕まり立ちができるようになってからでも、早くないと思います。実際、息子は10か月から、娘は1歳になってからこのジャングルジムで遊ばせていますが立派に遊べているのです。

 

歩き始めの頃はジャングルジムを伝い歩きするだけですが、そのうち自分で階段を上ってすべり台を降りられるようになり、すべり台を逆走するという悪い遊びを覚えます。もう少しするとジャングルジムを使って遊ぶようになり、2段目によじ登れるようになってきます。1歳3ヶ月を過ぎた娘は、最近になってようやくジャングルジムの2段目に自分で登れるようになりました。

 

息子の時も娘の時もそうですが、このジャングルジムで遊びだしてから運動神経が良くなってきたような気がします!自分の体を思ったように動かせるようになったのか、遊んでいるとき以外のシーンでもハキハキしているように感じます。この状態で公園に連れて行けば、遊具の階段も自分で乗り降りでき、遊べる幅もだいぶ広がるはずです。

 

ただし、ジャングルジムにはデメリットもあります。

まずは、怪我のリスク

ジャングルジムは2段しかありませんが、1~2歳の子供からすると結構な高さとなります。子供が慣れるまではちょっと見守りながら遊ばせてあげましょう。娘もよくジャングルジムから転げ落ちたり、身動きをとれずに泣いてますが…まあ遊びにはそういうこともつきものですね。時には泣いても見守り、自分で乗り越えられる力を付けさせてあげるのです。

あとは、スペースの問題

トイザらスで実物を見れば一目瞭然ですが、この手のオモチャはかなりデカいです。バラバラにして箱に収納してもかなり嵩張るため、子供のおもちゃでは最大級のサイズでしょう。わが家ではリビングのカーペットの上にジャングルジムを置いていますが、ものすごく場所をとって邪魔。テレビもまともに見られないし、がちゃんがちゃんと音を立てて遊ぶため夫婦の会話がままならないときも…。子供たちが寝た後にリビングから退かして、起きてきたらリビングに設置…と面倒なことをしてますが、子供たちの得る物はかなりある室内遊びだと思います。しばらくは我慢しましょう。

 

親も楽をしながら、子供たちの育児をしたい

外で遊ぶのが最もいい刺激だと思いますが、このジャングルジムなら家にいるときいつでも遊べるため、家に居ながらにして運動できるのが最大のポイントでしょう。慣れてくるとすべり台からトミカを落としたりボールを転がしたり、子供が創意工夫して遊んでくれるので、親が楽しながら育児できるのもポイント。

 

体操教室やリトミックに通わせて体を動かすこともできますが、自宅で気軽に子供たちの運動神経を伸ばしたいなら、ジャングルジムがオススメです。

 

 

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